個人事業主に強い税理士探し|経理のやり方や確定申告が全く分からない方へ

近場の税理士と遠方の税理士の違い

以前は近場の税理士事務所に相談したり、顧問契約を交わしたりするのが一般的でしたが、インターネットの普及により遠方の税理士にも依頼が可能となりました。

それだけ選択肢も多くなったわけですので、今後相談や依頼をしようか検討している人のなかには、どちらを選ぶか迷っている人もいるでしょう。

ここでは両者の特徴と、どちらを選択すればいいのかを解説していますので、参考にしてみてください。

近場の税理士の特徴

近場の税理士のいいところは、何かあった際にすぐに駆けつけてくれるということです。

税理士側としては個人事業主の事業所と事務所の距離が近いため、訪問頻度を高くしやすいですし、税務調査の立ち合いもしやすくなります。

また、遠方までいくための時間やコストがかからない、依頼主に請求しなくてもいいというのも近場の税理士の特徴といえるでしょう。

遠方の税理士の特徴

依頼者側のメリットとしては、近場に安い税理士事務所がない、自分の解決したい問題の相談に乗ってくれたり、対応してくれたりするところがない場合に、遠方であればそれができる税理士がいる可能性があるという点が挙げられます。

ただ、近場の税理士のようなメリットはなく、税務調査をはじめ何か問題が生じた際に来てもらいにくい、交通費や宿泊費がかかるというデメリットがあります。

また、とくに確定申告の代行など限定的な付き合いをする場合には、電話やメールでのやりとりだけになりやすく、対面ではないことが多いため、信頼関係が築きにくいというのも、遠方の税理士の難点といえるでしょう。

結局のところどちらに依頼するのがいいか

近場に自分のニーズを満たしてくれる税理士がいない場合には、遠方の税理士を選択するのがおすすめです。

ただ、それ以外に特別な理由がないのでしたら、トラブルが起きたときのことを想定し、近場の税理士に依頼をするのが無難といえるでしょう。

自分で探す方法もありますが、よい税理士がなかなかみつからない場合、紹介サービスを利用すれば自分の希望条件に合った税理士を紹介してもらえます。

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